【お困りの方必見】iPadAirが突然電源が入らなくなったので基板修理

こんばんは!
iPadの基板修理を行なっている
Fix mart岐阜本店です!

本日11月23日に来店修理にてiPadAirの起動不良の修理依頼を頂きました!
ここ最近は、iPadの基板修理も依頼がよくやってきます!

iPadAirが突然動かなくなった

iPadもiPhoneと同じです!
精密機械ですので突然動かなくなる!って事も起こります!
iPadは仕事で使っている方も多く、突然動かなくなると本当に困ってしまう方も
いらっしゃると思います!

iPadが突然動かなくなる原因はいくつか挙げられます!
1:バッテリーの劣化
2:充電端子の故障
3:内部基板の故障

バッテリーの劣化

すぐに考えられるのがバッテリーの劣化ですが、iPadはバッテリーがとても大きので
劣化を考えるのはお客様のお話のなかで充電繋いでいないと使えないといった
症状がないと疑いは少し下がります。

また、数ヶ月放置していた場合も放電しすぎでって事も考えられます!

今回は、普段使用していたので放電しすぎでの電源が入らない説は可能性が下がります!

バッテリーの劣化は、お話をきいているとそこまで減りが早いといった事を感じた事がない
と聞きましたので、劣化が原因での電源が入らない可能性が少し下がります!

充電差込口の故障

充電をする際、充電器を差し込む所が損傷すると充電が出来ないので
この可能性もありますが、差込口は目視で確認できます!

ルーペ等を使わないと見にくいのが難点ですが!
今回のお客様のiPadの差込口の状態は正常です!

とても綺麗でしたので、電源が入らない原因は差込口の故障の可能性は低くなります!

内部基板の損傷

電子回路上で、どこかの部品が壊れてしまい正常に電気が流せなくなり起動しない!

iPhoneの基板修理でも結構多いです!

そのほとんどが、PCに繋いでも反応しません!
認識してくれないという事です!

当然リカバリーモードをためしても反応する事はないです!

内部基板をしっかり調べるには分解をしなければ判断は難しくなります!

原因を発見する

なぜ動かないのかを、まずお客様のお話の中から探っていきます!

今回は、お仕事中iPadAirを使用しており帰るときに充電器を挿しっぱなしにして帰宅し
翌日会社でiPadAirを使おうと思ったらすでに起動しない状態になっていた。

充電器は、安くどこかで購入をしそうです。

こうなるまえは普通に問題なく使えていた。

上記の内容から、原因は安物の充電を使用し長時間充電を行なった事。
それが引き金で内部の基板、電子回路上で部品が壊れてしまった為
iPadAirが突然電源が入らなくなってしまった。

と推測しました。

分解〜診断〜修理

ほぼ8割がた基板修理を行わなければなおらないと判断をして
まずは分解をしていきます!

なおせる故障であればいいですが、中にはなおせないものもあります。
とにかく損傷をみつけて、修理可能かを判断する必要があります!

分解をテスターを使い確認するとショートしている個所があり
電流がうまく流れていない状態にあると確認できました!

分解から判断まで10分ほどです!
iPadAir基板修理-1

次は壊れている個所を見つけます!
この作業はとても時間を取られる事があります!
見た目で壊れていると判断できる時は比較的早く修理ができます!

今回は無数のチップの中から、電源が入らなくしている部品を発見しました!
Air-1

回路図を見ながら場所を推測し、そのあたりをみていくとわずかですが
壊れているコンデンサーを発見しました!
写真ではわかりやすくする為ピンセットで傷をつけています!

本当にわずかな変化なので、慎重にみていかないといけないです!

壊れている場所がわかったので専用に工具をしようして
部品を取り替えていきます!

基板修理が完了後、正常に起動をするか部品を仮付けにて確認をしていきます!
iPadAir基板修理-2

無事は起動する事ができました!
もちろんデータも残っていますよ!!

基板修理後、電源がつく瞬間がとても嬉しい瞬間です!

最後は組み立てなおして作業は完了となります!

iPadAir基板修理-3

今回は、比較的はっけんがしやすかった事で修理時間は1時間ほどでした!

iPadに関わらずiPhoneの基板修理もしっかり受け付けておりますので
同じような症状で、なおすことを諦めてしまった方!
現状お困りの方は一度ご相談下さい!

全国より修理依頼を受け付けております!

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